2003年 分科会[New Traditional 匠 laboratory]
■ 目的
本会は、日本の地に脈々と受け継がれる匠の技と新しいデザイン技法及びその感性を融合して創出する、新しいスタイル「ニュートラディショナル匠」プロジェクトを考え、実践する研究会です。
■初年度活動テーマ
伝統ある匠の歴史・技術。そしてマーケテイング・マーチャンダイジングの基礎的な概念を踏まえた上で、ものづくりを実践します。そして、会員の定期的な発表の場としてギャラリー展を開催。さらに、ブロードバンド時代に対応したWebコンテンツと連動させ、県内外へのPR活動。そして県内外の様々なものづくりに携わる団体及び個人の方々との交流を図り、これからの時代の岩手の匠の在り方を研究していきます。定例会テーマ
1・伝統ある匠の歴史・技術についての勉強会
2・マーケテング手法の勉強会
3・マーチャンダイジングの勉強会
4・コンセプトに基いた新しい匠の作品開発研究
5・作品のデザイン化
6・作品の具現化
7・プロモーション戦略の研究
8・Webコンテンツを使ったPR活動の計画立案
9・Webコンテンツを使ったPR活動の実践
10・交流活動の実施計画及びその推進
11・ギャラリー展の開催
12・結果報告会
※ 上記のような内容について、1年或いは半年で取り組む。