うるしとわたしたちのくらし 〜受け継がれてきた九千年の歴史と文化〜

安全対策

(1)漆の絵付け体験  (2)漆の森探検

◆安全対策1 漆の絵付け体験
漆の絵付け体験で準備するものと、その使い方をご紹介します。

服装
長袖・長ズボンをはき、できるだけ肌を出さないよう工夫します。 漆は衣類についたら洗濯しても落ちませんので、多少汚れてもいいものを着用しましょう。
手袋
ビニール手袋を両手にはめます。厚手のものですと作業がしにくいので、 薄手で自分の手に合ったサイズのものをお勧めします。特に、手袋をはずす際に、 漆がつく場合があるので気をつけること。
タオルやティッシュ
漆が付着した場合、すぐに拭き取れるように、タオルやティッシュを用意しましょう。
溶剤(テレピン油)
付着した漆を拭き取る際に、タオルやティッシュに溶剤を含ませて拭き取ると、効果的です。
ビニール袋
着用した衣類・使用したタオルなどを持ち帰る際に、使用します。
その他気をつけること
漆は独特のにおいがありますので、ごくまれに、においで具合の悪くなる方もいます。 体験中は無理せず、自分のペースで取り組みましょう。
また、揮発性がありますので、漆の入った容器の上に、必要以上に顔を近づけたりしないようにしましょう。

※ 滴生舎もよりの病院
 ・浄法寺診療所
 ・住所:岩手県二戸市浄法寺町小池6−1→ 地図
 ・電話:0195−38−2021