皆さんからのメッセージ

神楽衆の皆さんに聞きました

佐々木 久則ささき ひさのり さん (昭和45年生) 鉦
神楽はものまねから。お手本祖父です。

佐々木久則さん

祖父鶴吉に、中学校2年生くらいの練習連れて行かれたのが始まりです。それまで神楽(しんがく)はやっていたんですが、三番叟基本だと言われ本格的練習始めました。
自分物覚えがいいだとは思いませんし、いつ教わっていたのかもはっきりしませんが、三番叟をだいたい踊れるようになるのに半年くらいかかりました。高校文化祭踊ったことを覚えています。自分は、まず祖父のものまねから入りました。神楽はものまねからだと言われていますし、私自身、そう思います。

関わる人々愛着に、そして見る育てられている。

どの神楽にもそれぞれの良さはありますが、八木巻神楽関わるたちの愛着心強い思います。それと、全体的世界観好きです。自分祖父影響もあってか、魅かれます。うまくはありませんが、自分でも時々吹いています。難しい鳴らなくて当たり前だとは聞いていたんですが、最初吹けませんでしたね。
物心ついたから神楽身近環境だったんですが、よりも人前発表する機会少なかった最近発表機会多くて、そのおかげで育てられているようながします。

佐々木久則さん

生活神楽のバランスをとりながら。

公演する機会多いというのはやりがいがあります。やっぱり場数踏むのは重要だと思います。目標があると練習励みにもなりますし。(八木巻神楽再興尽力した)祖父功績については入ってきますから、祖父目標にしてきましたが、たどりつくことは難しい実感しています。
仕事神楽両立難しい部分があります。は、なかなか練習参加できないのが歯がゆいです。