皆さんからのメッセージ

神楽衆の皆さんに聞きました

佐藤 徳雄さとう のりお さん (昭和26年生) 笛
もやってみたかったけれど。

笛を吹く佐藤 徳雄さん

26、7でしょうか。地元芸能祭行われ合同権現舞に、知人参加していて、自分もやってみたいと思ったのが神楽世界踏み入れるきっかけでした。
最初下町金比羅神楽参加していました。もやってみたかったけれど、魅かれて、始めました。
もとはと言えば、が2、3内川目天王周辺たちが我が家泊まりながら線路敷設使う枕木取りをしていたそうです。そして入る座敷神楽始まったそうです。その記憶があったのかもしれません。

で、嫁ぐ

佐藤 徳雄さん

ばかり3いるんですが、出すに、結婚式神楽をやって、その神楽吹いて送ってあげたいと思っていました。どうしても叶えたくて、自分参加していた神楽はもう人数足りなくなっていたので、八木巻神楽お願いしたわけです。2に3送り出し神楽衆さんにはたいへん世話になりました。それが御縁で、いっしょに練習するようになりました。もともと自分お願いしたことで恩義もありますしね。
がついたら八木巻神楽吹き続けて、10経ちました。

後継者育てることで恩返ししたい。

少しずつ若いメンバーにも教えています。なかなかをやりたがるがいないのと、習得時間がかかるのが難点でしょうか。それでもコツコツやらなければと思っています。それができたが、自分にとって八木巻神楽への恩返しができたなのかな、と思っています。