皆さんからのメッセージ

神楽衆の皆さんに聞きました

佐々木 廣美ささき ひろみ さん (昭和35年生) 舞手
素朴飾らない八木巻良さ魅かれて参加した。

佐々木 廣美さん

八木巻集落住人ではないのですがづてに誘われて、協力させてもらっています。竪沢集落出身です。竪沢にもかつては神楽がありました。は、伝承するがなく、年配2人ほど覚えているくらいでしょうか。竪沢郷土芸能言えば、鹿踊のみになってしまいました。

神楽好きで、見に行っていたらをかけられて参加したのがきっかけです。八木巻神楽は、参加した公演少なかったし、見世物的なものではなく、素朴感じでした。和気あいあいとしたムードで構えずに、飾らずにやっているのが好きでした。

変えないことこそが目標だと思う

公演回数増えてきているのは、それはそれでいいと思うんですけどね。伝えてくれる年配者少なくなってきているで、教わったことを失くさないようにやっていけばそれでいいんではないかなと思います。
見せる”ために割愛するというような行為はしたくない。神楽はちゃんと通す時間がかかるものですが、できればそのままの状態でやりたい。変えてくかというよりも、変えない残したがいいのかなと。変えないことこそ目標だと思います。根底には神々信仰というものがあるのですから、ショーにならないように厳かにやれることがいいんじゃないか、と。

神楽衆からへと戻る

佐々木 廣美さん

息子竪沢鹿踊をやっているんですが、その世代のつながりから八木巻神楽入ってきました。誘ったわけじゃないんですよ。最初小学生三番叟とか神楽(しんがく)をやって、続けているということは嫌いじゃなかったんでしょうね。強制するつもりはありません。嫌いだとおろそかになるじゃないですか。忙しいからといって来られないのは仕方ないんですけど、それでも来られ範囲参加するならいいんじゃないかな、いやだったらその時点断るんでしょうから。