皆さんからのメッセージ

神楽衆の皆さんに聞きました

佐々木 達也ささき たつや さん (昭和63年生) 舞手
神楽身近だった。同級生楽しみ覚えた

佐々木 達也さん

神楽衆で、小さいから、地域舞初め舞納め行ったり、幼稚園学校で神楽(シンガク)を習ったりと、神楽身近なものでした。本格的始めたのは、小学校年生練習について行ったのが最初です。
同級生一緒でしたから、楽しかったし、続けられた。三番叟から習いましたが、体力的には、きつかったですね。終わると、崩れるような感じで・・・。
神楽そのものの楽しみ覚えたのは、高校入学してからです。面白さ感じるようになっていきました。

舞手としての尊敬しています。

舞っているは、教えてもらったことを忠実現すことで必死です。ですが、手ごと習得したとしても、今度は、“いかに表現していくか”、それが難しい神様が、どんな素振り動きをしたのかなんて、わからないし、そのその詳しい説明があるわけでもない。舞手として、表現することの難しさ感じています。
に、神楽強制されたことはないのですが、存在意識しています。舞手としての尊敬しているんです。

どちらも難しい。でも、どちらも面白い。

佐々木 達也さん

練習行きたくないもありますよ。でも、行ってしまえば楽しいんです。神楽をやめるはないですね。続けていくものだと思っています。
神楽衆先輩方は、若い世代大切にしてくれますが、同時神楽大切にしています。忠実伝承していくことをみんながにしなくてもわかっている。指導する口調優しいけれど、そこに妥協はありません。
だけでなく、習っています。どちらも難しいし、どちらも面白い後継者というよりも、でもやってみたいんです。自分なりに、表現磨いていく。これが目標です。