皆さんからのメッセージ

神楽衆の皆さんに聞きました

佐々木 涼平ささき りょうへい さん (平成4年生) 舞手
神楽って、よくわからなかった。

佐々木 涼平さん

神楽は、小学校年生友人照幸君一緒参加しました。照幸君お父さん照雄さんに誘われたのがきっかけです。三番叟から始めました。最初は、“神楽って、こういうのなんだなあ”と、それしか感じなかったです。小さいから身近にありましたから、知らないことはないんですけど、神楽自体がよくわからないというか、思い入れはなかったですね。
高校生くらいでいろいろな教わるようになってから、少しずつ意識変わってきて、やっと最近面白さ感じるようになりました。実際舞う演目増えてくると、興味がわいてくるんですよね。

鳥舞はいいな、と最近思う

自分は、どちらかと言う女舞舞うことが多いです。向き不向きというのはよくわかりませんが、体格とか持ち味もあるんでしょうね。女舞をやっているからなのかもしれませんが、「鳥舞はいいな」と思います。好き演目というか、単純に“いいな”と思うんです。
女舞限らず新しい覚えるのは大変ですが、練習面白いです。四人舞合わせられるようになるとか、具体的面白み感じ要素増えてきました。

師匠の「いいんじゃないか」がもらえるように。

佐々木 涼平さん

は、教わったことをきちんと覚えたいです。一生懸命取り組んで、いつか師匠先輩方に「いいんじゃないか」と言われるくらいになりたい。八木巻神楽が、から丁寧伝え継いできたことは、感じます。自分もきちんと覚えて、世代伝えられるようにしたいと思っています。
昨年平成22)から社会人になり、仕事練習のバランスをとるのが難しいこともあるのですが、「覚えたい」という目標があるので、頑張りたいです。