神楽の構成

神楽の装束

舞や役割で異なる、様々な衣装

神楽舞台舞手胴前につける装束名称着装仕方学んでいきましょう。神楽舞台において、装束演じているがらを示す要素としても見ることができます。写真はすべて、山伏神楽のひとつ、八木巻神楽装束です。

基本的な衣装

神楽役割によって使う道具異なりますが、衣装様々なものがあります。
基本的衣装は、肌着着物、そして、につけます。

女舞の衣装

女舞では留袖基本的装束で、には額髪をつけます。

脱ぎ垂れ

神楽特徴的着方に「脱ぎ垂れ」という特殊方法があります。脱ぎ垂れは、肌着重ね着した袷着物右肩からをかけ、着物上半分脱いでから垂らし衣装です。

千早

翁舞三番叟山の神舞などでは千早羽織ります。

袴と脚絆

三番叟小山の神舞五穀舞などでは、「ふごみ」と呼ばれ脚絆などをにつけます。

太鼓・鉦・笛と、舎文の衣装

また、太鼓及び舎文白い着物につけます。