神楽の構成

舞の種類

山の神舞

山の神舞大山祇命オオヤマズミノミコト勇壮にして豪快
からには守りになると降り農業となる山の神豊作願う農家仕事無事祈り仕事をする人々にとって、山の神大切としてあがめられています。
六三の足」を踏み結ぶ四方拝みをまき、そして、山の神由来語ります。
「すわ盗賊太刀打つ流矢きたって見ゆる今日今夜祀らせ給う大旦那、 小旦那のご祈祷には誓ってとらすべし。」とうたうことから、祈祷であることがわかります。
その動き変化にあふれ、豪快勇壮で、見る者魅了します。40にも及ぶ一人舞である山の神舞は、舞手にとって、あこがれの集大成でもあります。

山の神舞

山の神舞

山の神舞

山の神舞