神楽とくらし

八木巻神楽の歴史

八雲神社別当家から発見された古い文書には、「外川目村字八木巻鎮座 八雲神社創建のいわれと、八木巻神楽歴史記されており、享禄に、村人数人全国諸霊場巡拝したに、紀州和歌山県)の熊野大権現御分霊をいただき、戻ってから祀ったのが八雲神社始まりとされています。
その、30経た永禄から八木巻神楽奉納始まり八木巻神楽寄せたには災い入らないというので方々から招かれたようです。
江戸時代以降寛永明和天保起きた飢饉では、活動縮小余儀なくされた八木巻神楽ですが、昭和復興してからは、絶えず歴史をつないできました。昭和復興に、熊野神社八雲神社改め現在至ります。

今日八木巻神楽には17神楽衆がいます。年間公演回数は30超え、その注目度は、ますます高まっています。平成21には、八木巻神楽後援会設立され、岩手県内外から120名以上会員が、活動支えています。

八木巻神楽に使用される道具や装束