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弐の巻

2002/05/23(Thu) 憩いの喫茶店

今回は、ちりぬるスタッフがお気に入りの喫茶店をご紹介します。
岩手山麓にある某喫茶店は、私たちのごひいきです。天気がいいと、車をちょっと走らせてここへ休憩しに行きます。ここの水出しコーヒーは絶品です。店内も静かで、シックな雰囲気で贅沢な時間が流れている感じです。
実は昨日も、いい天気に誘われて、しばし山道をドライブしつつ行ってきました。岩手山の周りの緑が濃くなって眺めも最高でした。
なんと昨日は、マスターが尺八の演奏を聞かせてくれました。エプロン姿で尺八というのがまたなんとも贅沢な感じです。
マスターの尺八を聞きつつ、水出しコーヒーを・・・・。なんとなく不思議。

 

 

 

2002/05/16(Thu) げた

ココも入り口です。
赤い鼻緒の下駄を置いています。
なんてことなはいですが、これだけでちょっと雰囲気が出ます。
日本的おひぃすとしては、雰囲気は大事にしたいところです。


 

 

2002/05/16(Thu) おひぃす入り口

私たちのおひぃすの入り口です。
shopがオープンすることもあり、暖簾を作りました。予定より長くなってしまいましたがインパクト大ということで・・・・。月の砂漠。らくだとピラミッドの柄です。裾にはゴールドの扇柄の生地を張りました。

 

 

2002/05/08(Wed) ちりぬる

ちりぬる開店準備は着々と進んでいます。これは手刷りの看板です。手ぬぐいを作っている作家の方にお願いして作ってもらいました。
信号待ちの車がみんな見ていくのでいい宣伝です。なんだろうと、興味を引いておいて徐々にお店作りをしています。日本的おひぃすとしては、看板もやっぱり和風です。

 

 

 
2002/05/06(Mon) 10日の展示会準備 その2

窓枠ひとつひとつもUSAKOでレイアウト。
白と黒のコントラストが、なかなか全体の雰囲気の高いグレードを維持してくれています。
おひぃすの中から見ると、北上川のほとりの新緑と、夕日で染まる空の合間に浮かび、USAKOもなかなかステキです。(み)


   
   

2002/05/06(Mon) 10日の展示会準備 その1

当社おひぃすには、看板もなければ表札もないといった状態が、移転してきて半年もの間続いていました。こだわりを追求すると、どうしても「なまじっか」な看板や表札が出せず、今に至っています。特に不便さも感じず、突然の来客や押し売り等にも遭遇しないという大変良い環境で仕事をして参りました。
・・・が、この10日から展示会を開催する為、お外に少し宣伝めいた事をしようと考えました。私は「USAKO」と呼んでいますが、麻に白いラバープリントのUSAKOはなかなか可愛いです。


 
       
  2002/05/05(Sun) 金つぎ

一昨日の夜から始め、今日で3日目。
直ぐには仕上がらない金つぎですが、やっと2つ完成しました。
やはり、始めてということもあり、仕上がり具合ははっきりいってイマイチです。
あまり芸術的ではありません。
・・・が、不完全さはさておき、「これは、いける!」と一人で喜んでおります。陶器に金ってとってもステキですね。しかも計算されていない偶然さで欠けたところを補っている金が、更に器の美的完成度を上げている気がしてしまいます。(惚れこみ過ぎかな・・・)

これは、おひぃすにて、お仕事中に指輪を入れておいたり、クリップを入れておいたり。もちろん、苔用にも使用しましょう。

お客様がいらした時に、金つぎした茶器を出すのもステキですね。(でも欠けた茶器は残念だけど在りません・・・)早く割らなくちゃ・・?!(み)

 

 
       
   

2002/05/04(Sat) 和をあいする者たち・・・2

昨日、金つぎの材料を一通り買い揃えました。
そして夕方。当社の会計を依頼しているM嬢がおひぃすに来た際に、「これ、どう思います?」と、身近なアンケート。
返ってきた答えは『私もやりたい』
何でもミニ盆栽もやりたいそうで、これなら友達も間違いなく飛び付くといいます・・・また新たな研究会が発足しそう>関係各所の皆様、冗談です(み)

 

       
2002/05/06(Mon) 常務・・・

実は当おひぃすには、若干7歳の常務がいる。彼は義務教育から帰ると、おひぃすに直行し、いろいろなモノを物色して日々研究しているといった毎日。
スキなTVは、「伊藤家の食卓」。毎週決まってHPの検索をおねだりしては、収録番組をチェックし、いろいろ作っては遊んでいる。
彼は密かに我社の「ものづくり作家英才教育」のテストターゲットになっており、これまで陶芸・藍染など様々な創作活動に着手してきた。
今さっき出来あがった作品は、”くわがた”。
今度は木工に興味を持ったようだ。
「かぶとじゃないからね〜」と言って私のPCの隣に板の上に乗った元気な風貌の”くわがた”を残し、去って行った。
今度時間のあるときに社員一同で工業技術センターの見学会でも予約しようかな・・・

 
 

2002/05/04(Sat) 和を愛する者たち・・・ 

久しぶりに日本的おひぃすを創造する為の概念を・・・

一番大切なのは、やはり何と申しましても「和」を愛する心。そして「伝統」へのチャレンジ精神をもっていることが大切です。

「伝統」とは、守るべきものである反面、人間が創造するもの。そしてそれが世代を超えて人々の感動を得、共感され続けて始めて「伝統」と言われるものになるのですね。

・・・ということで、我”日本的おひぃす”も新しい「伝統」となるべく、日々挑戦を重ねて
おります♪(み)

 
 
       
  2002/05/02(Thu) 苔たち
苔たち
苔たちをお寿司の桶に入れてみました。流木も飾ってレイアウト。
我がおひぃすの苔たちはなかなか人気です。
緑豊かに成長中。